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お歳暮とお中元は両方贈らなきゃダメ?!意味や違いもご紹介!

      2016/07/10


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もうすぐお歳暮の季節が
やってきます!

あれ・・・

お歳暮とお中元、
どっちだっけ?!

両方送るもの?

いまさら聞けないけど
知っておきたいマナーって
ありますよね。

今回はお歳暮とお中元の
意味や違い、マナーなどを
ご紹介します!

お歳暮とお中元、意味や時期はどう違う?

はてな

まずは、お歳暮とお中元の
それぞれの意味について
ご紹介していきたいと思います。

お歳暮とは今年一年お世話に
なった方へ感謝の気持ちを込めて
贈り物をすることです。

お中元は一年間の折り返しの
時期に半年間の感謝に対する
お礼として、贈り物をすることです。

つまり贈り物をする意味は
ほぼ同じとされているようで
違いとしては贈る時期と
いうことになります。

お歳暮は12月10日ごろから
20日ごろまでの間
に贈るのが
良いとされていますが、
最近は11月末ごろから
配送をご希望される方も
増えているそうです。

お中元は7月初旬ごろから
8月中旬まで
に贈るとされています。

このように違いを考えてみますと
大きな違いは、時期だけのように
思えますね。

お歳暮とお中元はのしの書き方も違う?

お歳暮2

続いて、お歳暮とお中元の
のしの書き方の違いを
チェックしていきましょう!

お歳暮とお中元では、
のしはどんな書き方の
違いがあるのでしょうか?

お歳暮の場合

お歳暮はお歳暮の期間に
贈れるようであれば、
のしは「お歳暮」と書きます。

しかし何らかの事情で
時期がずれてしまう場合は、
書き方が違ってきます。

年が明けてから贈る場合、
元日から7日までは「御年賀」と、
1月8日~2月4日までなら
「寒中見舞い」と書くとされています。

まとめると

12月10日〜20日ごろ 「お歳暮」
1月1日〜1月7日 「御年賀」
1月8日~2月4日 「寒中見舞い」

です♪

お中元の場合

お中元の場合は7月初旬から
7月15日ごろのお届けであれば
「お中元」と書きます。

7月16日から8月7日までなら
「暑中お見舞い」と書きます。

この期間を過ぎ9月上旬までに
贈る場合は「残暑お見舞い」と
書きます。

まとめると

7月初旬〜7月15日ごろ 「お中元」
7月16日〜8月7日 「暑中お見舞い」
8月8日〜9月上旬 「残暑お見舞い」

です♪

のしの表書きはお歳暮と
お中元とで違うんですね!

時期の違いに注意して
のしの表書きを書きましょう!

お歳暮とお中元は両方贈らないとダメ?片方だけ贈るとしたらどっち?

プレゼント

お歳暮とお中元両方を贈る
となると件数にもよりますが
出費もかさみますね。。。

品物選びから配送までを
年に2回すると考えると
ちょっと大変な気もします。

お歳暮とお中元は日本にある
素晴らしい風習ではあるんですが…

二つとも贈らないとダメ…?

片方だと失礼にあたるのか
気になるところです。

結論を言うと…

両方贈らなくても
失礼には当たりません!

我が家では毎年お歳暮だけを
贈っています。

お中元は控えさせて
いただいているので、
お歳暮のお品物には必ず
手書きの添え状を入れ、
送り状も送っています。

感謝の気持ちを表すことが
大切なので両方贈って
負担になるより片方だけにして
気持よく感謝の気持ちを贈る方が
良いのではないでしょうか。

片方にするならどちらが
良いという基準はありません。

どちらかを選ぶとするならば、
お歳暮を選ぶ方が多いようですね!

お歳暮とお中元まとめ

お歳暮もお中元も
お世話になった方へ
感謝することが目的です!

感謝の気持ちを込めて
贈る品物、のしや時期など
参考にしてみてください♪

負担にならないように
心からの感謝を伝えてみては
いかがでしょうか☆

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