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秋分の日2016!意味や由来は?食べるのはおはぎ?ぼたもち?

      2016/05/16


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日本の祝日には必ず意味があるものです。

その中でも秋分の日という祝日、
これってどんな意味があるのでしょうか?

秋分の日には、実は日本人が古くから
自然や季節、祖先の事を考える
大切な日だったりします。

では秋分の日ってなんだろう?

ここでは、2016年の秋分の日について
解説していきます。

ぜひ最後まで読んでみてください♪

秋分の日の意味って?

秋分の日

秋分の日とは「祖先を敬い、亡くなった人をしのぶ日」と
されています。

また、二十四節気の中のひとつでもあります。

昔から農村では春先に農作業を始めるので春分の日頃に
豊作を祈り、収穫のピークを迎える秋分の日頃に豊作を祝う
自然信仰があり、山の神様である祖先の霊を春分以前に
山から里に迎え、秋分以降に里から山へ送る儀式が
行われていました。

つまり秋分の日は豊作を感謝する日でした。

しかし仏教の浸透とともに秋分の日は「秋の彼岸」として
祖先を供養する意味をもつようになりました。

これが「祖先を敬い、なくなった人をしのぶ日」に
つながっていきました。

いまでは「祖先を敬い、なくなった人をしのぶ日」という
意味合いの方が強くなっていますね。

秋分の日のお供えはおはぎ?ぼたもち?どう違うの?

おはぎ

お彼岸と言えばおはぎです(・ω・*)

あんこが甘くておいしいですよね!

おはぎにも色々あり、こしあん、つぶあん、
外側はきなこがまぶしてあるものなどなど…
色々なバリエーションがあって選ぶのも迷ってしまいます。

しかしスーパーの商品名はおはぎだったり、
ぼたもちだったりしませんか?

見たところ、どっちも同じように見えますが…
実は違います!

おはぎは収穫したばかりの小豆を使用します。

まだ皮がやわらかいので、つぶあんで作られます。

秋の七草と呼ばれる萩の花が小豆の粒と似ていることから、
「萩餅」と呼ばれ、それを丁寧な「お萩餅」、そして現在の
「おはぎ」という呼び方になったと言われています。

萩の花のように細長い俵型に整えられているのも
特徴です。

ぼたもちは春まで置かれた小豆を使用するのですが、
皮がかたく、取り除いて作るのでこしあんで作られています。

春の花の牡丹(ぼたん)から小豆の粒を牡丹に見立てて
「ぼたん餅」から「ぼたもち」になったと言われています。

牡丹のように丸くて大きめな形になっているもの
特徴ですね。

お供え自体は、厳密にこれでなくてはならない、
ということは無いのでどちらでも問題はありませんが、
本来は区別があることを知っておいて損はないですよ!

秋分の日におはぎを備えるようになった由来は?

仏壇

日本において小豆は縄文時代の古墳から
発見されるくらい古くから親しみのある
生活には欠かせない食べ物でした。

昔から「赤」には「魔除け」の力があると
いわれており、小豆はお祝いの席や
儀式の際にはお赤飯や砂糖をまぜて
あんこにして捧げられてきました。

その習慣から、

お餅には農作物が豊作である祈願

小豆には魔除け

という意味を込めておはぎにして
ご先祖さまへの感謝と家族の健康を願って、
お彼岸にはお墓の前やお仏壇にお供えするように
なったといわれています。

秋分の日2016!意味や由来は?食べるのはおはぎ?ぼたもち?のまとめ

秋分の日におはぎをお供えするのはご先祖様への
ご供養や、農作物の豊作であることへの感謝の意味が
こもった食べ物だったんですね。

秋分の日はおはぎを用意し、ご先祖様に手を合わせ、
今の私が健康に生活出来ていることに感謝しましょう!

家族でおはぎを食べればその団欒のひとときを見た
ご先祖様は喜んでくださると思いますよ!

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